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2009年5月27日 (水)

民営化された保育所が大変な事態に

門真市長選挙に出馬予定の佐々木よしとさんは、昨日、わずか7園しかない門真の保育園が4月一度に民営化されたことについて、これまでの運動の経過や民営化後の状況について、保育関係者と懇談しました。

保育所の民営化計画については、保護者の「保育サービスはどうなるのか」「先生が変わって子どもたちが不安がるのでは」などの声が高まり、保護者合意なしの民営化はしないでほしい、4園一度ではなく、一園ずつではだめなのかなど、疑問や不安の声が高まり、3万筆を超える請願書など、大きな運動となりました。

また、市長に対し説明を求めてきましたが、一度も保護者に会うことなく、民営化を強行したことについても、憤りの声が高まっていました。

こうしたなかで民営化された保育所に早くも大変な事態となっていることが分かりました。

ある園では保育士が4人も辞め、看護師も辞めていること。除去食対応が不十分であったことなどです。この問題については日本共産党の福田議員が担当者に確認したところ判明したものです。

危惧していたことが現実のものとなっています。性急な4園一度の民営化の問題点は今後も出てくることが容易に予想されます。

佐々木よしとさんは、このように市政の現状を現場でつかみ、文字通り「市民の苦しみに心寄せる」市政実現に頑張っています。

また、今日は民商北河内ブロックの会議に出席。出馬に当たっての決意表明、北河内各地の問題なども役員さんから出され、共通した課題も出されました。

31日の事務所開きには激励に駆けつける方もおられ、元気の出る会議でした。

095272

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